特別展Exhibition

次回の特別展

第42回夏休み塩の学習室「塩づくり!ところかわれば何かわる?」

2021年7月21日(水)~8月29日(日)

塩の作り方は、海水を煮つめるだけでなく、時代や場所によってさまざまです。42回目を迎える今回の学習室では、世界のいろんな場所で塩作りをしている人たちが、会場のコンピュータの中で、みなさんからの質問を待っています。質問ボタンで「なぜ昔の日本では砂に海水をまいてたの?」「なぜメキシコでは広い池に海水をためておくの?」などときくと、その作り方になった理由や工夫について教えてくれます。
このほか「塩の実験室(7/31~8/29の開館日に開催/事前web予約制)」など、家族ぐるみで楽しみながら塩のことが学べる工夫もたくさん。自由研究にもピッタリです。

主催
たばこと塩の博物館
会場
たばこと塩の博物館 2階特別展示室
開館時間
午前11時~午後5時
(入館締切は午後4時30分)
※開館時間を変更する場合があります。
休館日
毎週月曜日(但し8月9日は開館)、8月10日(火)
入館料
一般・大学生 100円
小・中・高校生 50円
満65歳以上の方 50円 ※年齢がわかるものをお持ちください。
※障がい者の方は障がい者手帳などのご提示で付き添いの方1名まで無料。
※なるべく少人数でのご来場をお願いします。
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    砂に海水をまく塩作り「能登の揚浜」

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    インストラクターが実験を見せる「塩の実験室」