現在の特別展 CURRENT EXHIBITION
2026年1月31日(土)~4月5日(日)
片平孝写真展「塩の旅 ~地球の塩の現場に立つ~」
写真家・片平孝(かたひらたかし・1943~2025)は、1970年代初頭から「塩」をテーマのひとつに活動し始め、アフリカを皮切りに、世界各地の塩湖・塩原・岩塩坑・天日塩田などを取材し、塩が作り出した景観を美しい風景写真として発表してきました。本写真展では、50年にわたって「塩の現場」に立ちシャッターを切り続けてきた稀有な写真家・片平孝の作品約80点を通して、日本では想像もつかないような「地球の塩」の多彩な姿を紹介します。
次回の特別展 NEXT EXHIBITION
2026年4月25日(土)~6月21日(日)
ひきつけるカタチとコトバ―看板・引札にみる明治の商い
本展では、看板と引札から明治時代の商いを紹介します。店の顔である看板には、業種ごとの特色や設置場所による形の違いがありました。本展ではさまざまな業種の看板や、店舗を描いた絵画から、当時の店頭風景を紐解きます。一方、引札は得意先へ配る印刷物でした。開店や売出しを知らせる引札、縁起物などを多色刷にした正月用の引札、戯作者の手がけた引札などを展示するほか、新機軸を打ち出した、守田治兵衛や岸田吟香による薬の広告類、岩谷・千葉・村井らたばこ業者による広告類も展示し、江戸から明治への商いの変遷をたどります。
特別展開催予定一覧SCHEDULE
特別展の開催予定についてご紹介します。



