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特別展Exhibition

特別展

現在の特別展 CURRENT EXHIBITION

2021年9月11日(土)~11月14日(日)

杉浦非水 時代をひらくデザイン

杉浦非水は、日本におけるモダンデザインのパイオニアです。明治9年(1876)に愛媛県に生まれた非水は、東京美術学校(現:東京藝術大学)にて日本画を学び、在学中にアール・ヌーヴォー様式の図案に魅せられたことで、図案家として活動することとなりました。三越呉服店の図案部初代主任としてポスターやPR誌表紙などを手掛け、その他にも、銀座線開通時のポスターや数々のたばこパッケージのデザインで知られています。
本展示では、非水の故郷である愛媛県美術館所蔵のコレクションを中心に、非水の足跡を紹介します。

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次回の特別展 NEXT EXHIBITION

2022年2月26日(土)~5月15日(日)

丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織 塩袋と伝統のギャッベ展

イランを中心に西アジア地域に展開するカシュガイ族やクルド族といった遊牧民は、伝統的に、部族ごとの紋様を織り込んだ羊毛織りの塩袋(ナマクダン)を制作・使用してきました。家畜群の制御など生活に不可欠な役割を担う“遊牧民にとっての塩”を物語る好資料として、当館では過去2回の特別展で塩袋を紹介しました。今回は、過去2回と同じ丸山コレクションから、絨毯より素朴で織りも粗く、遊牧民本来の生活具としての味わいがある昔のギャッベを中心に未公開作品を選定し、塩袋と合わせ、現地でも入手不可能な百~数十年前の毛織物の深い色合いと意匠の世界を紹介します。

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特別展開催予定一覧SCHEDULE

特別展の開催予定についてご紹介します。

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過去の特別展・企画展PAST EXHIBITION

1995年以降に開催した特別展・企画展の情報をご覧いただけます!

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Web展覧会 WEB EXHIBITION

たばこと塩の博物館の学芸員が館蔵資料を解説・紹介するWeb上の展覧会です!

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