現在の特別展 CURRENT EXHIBITION
2026年4月25日(土)~6月21日(日)
ひきつけるカタチとコトバ―看板・引札にみる明治の商い
本展では、看板と引札から明治時代の商いを紹介します。店の顔である看板には、業種ごとの特色や設置場所による形の違いがありました。本展ではさまざまな業種の看板や、店舗を描いた絵画から、当時の店頭風景を紐解きます。一方、引札は得意先へ配る印刷物でした。開店や売出しを知らせる引札、縁起物などを多色刷にした正月用の引札、戯作者の手がけた引札などを展示するほか、新機軸を打ち出した、守田治兵衛や岸田吟香による薬の広告類、岩谷・千葉・村井らたばこ業者による広告類も展示し、江戸から明治への商いの変遷をたどります。
次回の特別展 NEXT EXHIBITION
2026年7月18日(土)~8月23日(日)
第47回夏休み塩の学習室 さぐってみよう!海のめぐみ 2026(仮称)
毎年恒例の「夏休み塩の学習室」。私たちは、いろいろな「海のめぐみ」を食べています。姿は大きく変わっていても、かつおぶしにこんぶ、かまぼこやちくわ、ところてんや寒天も「海のめぐみ」です。それらのめぐみは、もともと海の中ではどんな姿だったのでしょう?塩も、海のめぐみのひとつですが、どこの海水からどうやって塩になったのでしょう?そんな、知ってるようで知らない「海のめぐみ」について、楽しく学びましょう!ほかに、塩の性質がわかる実験ショーやワークショップもあり、自由研究や探究学習にピッタリです。
特別展開催予定一覧SCHEDULE
特別展の開催予定についてご紹介します。



