特別展Exhibition

特別展/2020年度 開催予定一覧

2020年度の特別展の開催予定について、日程と概要をご紹介します(都合により、スケジュール、内容を変更する場合があります)。
各展の詳細については確定次第、順次公開いたします。

お得な年間フリーパスもございます。詳細はこちら

  • 2020年7月21日(火)~8月30日(日)

    第41回夏休み塩の学習室 学んでみよう! 塩のつかいみち

    今年の塩の学習室では「塩が食品だけでなく身近な工業製品にもさまざまなかたちで使われていること」に焦点をあてて、代表的な製品を展示し、パネルで解説します。新型コロナウイルス感染防止の観点から、例年のような参加型の展示ではなく、実験イベントもない塩の学習室ですが、夏休みの自主学習のヒントを提供します。

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  • 2020年9月12日(土)~10月18日(日)

    見て楽し 遊んで楽し 江戸のおもちゃ絵 Part1

    江戸~明治にかけて、おもちゃ絵などと呼ばれる子ども向けの浮世絵が作られていました。双六、十六むさし、福笑いのようなゲーム、昔話の絵本を仕立てるもの、着せ替えやかつらつけ、虫づくしや道具づくしをはじめ同じジャンルのもの一枚に集めたものなどがあります。子ども向けのものであるため、その成長とともに処分されることの多いおもちゃ絵は、現在まで伝えられたものはわずかです。本展では、江戸時代の多彩なおもちゃ絵を集め、当時の子どもたちの暮らしや遊びをご紹介します。

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  • 2020年10月31日(土)~2021年1月24日(日)

    明治のたばこ王 村井吉兵衛

    村井吉兵衛(1864-1926)は、たばこが専売制度になる以前に国内最大手だった「村井兄弟商会」の社長です。アメリカに学んだ紙巻たばこ「ヒーロー」の発売、岩谷商会や千葉商店との宣伝合戦、アメリカン・タバコ社との提携など、その斬新で大胆な経営は日本の産業界に大きな影響を与えました。
    本展では、たばこパッケージや看板・ポスターといった広告物から、村井兄弟商会を中心とした明治のたばこ産業を紹介するとともに、村井吉兵衛の生涯を写真や文書からたどります。

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  • 2021年2月6日(土)~5月16日(日)

    ミティラー美術館コレクション展

    新潟県十日町にあるミティラー美術館は、インドのミティラー地方において母から娘へと受け継がれてきたミティラー画や、インド先住民ワルリー族が描くワルリー画などの優品を数多く所蔵する世界でも稀有な美術館です。当館ではこれまでに5回同館と共催で展示を開催してきました。2006年以来約15年ぶりとなる本展では、新作を含む同館コレクションの作品を通して、インドの民俗アートの雄大な世界を紹介します。

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