特別展Exhibition

現在の特別展

パッケージで時間旅行 記念・観光たばこの世界

私たち人間に塩が必要なように、他の動物も生きるためには塩が必要です。人間は塩を入れた料理を食べていますが、他の動物はどうしているのでしょう。実は、動物は「塩がすごく欲しい」「塩はそれほど欲しくない」「塩はぜんぜん欲しくない」の3つのタイプに分けられます。それではどの動物がどのタイプなのでしょうか。
今年の「夏休み塩の学習室」では、「動物と塩のかかわり」を紹介します。動物園のような雰囲気の会場には、実物大の動物パネルや剥製がいて、特別な装置でそれぞれの動物に塩とのかかわりを聞いてまわれるようになっています。動物によって異なる塩とのかかわり方を楽しみながら学べます。また、例年ご好評いただいている「塩の実験室」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、昨年同様、参加人数を制限し、事前WEB申込制で開催します。
夏休みの自主学習にも役立つプログラムとしてご利用ください。

  • photo

    会場のようす

  • photo

    会場のようす


「第43回夏休み塩の学習室 動物にきこう!塩のひみつ2022」開催概要

主催
たばこと塩の博物館
会場
たばこと塩の博物館 2階特別展示室
開館時間
午前10時~午後5時
(入館締切は午後4時30分)
※状況により開館時間を変更する場合があります。
休館日
毎週月曜日
入館料
一般・大学生 100円
小・中・高校生 50円
満65歳以上の方 50円 ※年齢がわかるものをお持ちください。

※障がい者の方は障がい者手帳(ミライロID可)などのご提示で付き添いの方1名まで無料。
※なるべく少人数でのご来場をお願いします。
※密集を避けるため、入場制限をさせていただく場合があります。ご来館の際は、当館の〈新型コロナウイルスに関連した対応について(2022.2.1)〉もご覧ください。
※新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、開館時間の変更や臨時休館をさせていただく場合があります。最新の開館状況等は、公式ツイッター、お電話でご確認ください。

展示関連イベント

※新型コロナウイルスの感染状況によっては、イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

塩の実験室
7月30日(土)~8月28日(日)
※休館日(8/1, 8/8, 8/15, 8/22)を除く毎日開催
※事前WEB申込制(各回定員20名)参加には、入館料(小中学生50円)が必要です。
会場:1階ワークショップルーム
1日2回(各回45分)
第1回 10:30~ 第2回 14:00~
■海水から塩を作るには?
■塩水は電気を通す?
■真水と塩水の二段重ね
■塩水でせっけんを固める など
インストラクターが自由研究のヒントになる実験を見せます。

※参加にはWEBによる事前予約が必要です(7月12日正午~予約受付開始)

「予約について」を読んでから、専用サイトでご予約ください。

※予約・参加できるのは、小学3年生~中学3年生です。

低学年やおとなの予約・参加はできません(別室の中継モニターで様子をご覧になれます)。

※1人・兄弟姉妹・友だちなど、少人数での参加を想定したものですので、5名以上での予約はご遠慮ください。

※新型コロナウイルスの状況などにより中止する場合があります。

「予約について」ページへ

展示の内容

1:動物と塩

動物には「塩がすごく欲しい」 「塩がそれほど欲しくない」 「塩はぜんぜん欲しくない」の3タイプがある!
動物は塩がなくては生きていけません。人間は毎日、塩を入れた料理を食べています。では、動物はどのようにしているのでしょう。動物には大きく分けると、「塩がすごく欲しい動物」 「塩がそれほど欲しくない動物」 「塩はぜんぜん欲しくない動物」の3タイプがあります。
動物園のような「動物にきこう!塩のひみつ」の会場には、11種類の動物の等身大パネルや剥製がいます。“特別なマシン”を使ってそれぞれの動物に、「塩とのかかわり方」がどのタイプなのか話を聞けるようになっています。ここでは、3タイプの「塩とのかかわり方」を代表する動物を紹介します。

  • 塩がすごく欲しい動物

  • 塩がそれほど欲しくない動物

  • 塩がぜんぜん欲しくない動物

展示構成メニューに戻る

2:ヒトと塩

私たちヒトの体の中にも塩がある!
どの動物も生きていくのには塩が必要で、ヒトも動物同様、塩がなければ生きられません。とはいえ、塩が多ければいいというものではありません。多くても少なくてもダメなのです。
「1:動物と塩」では、食べものから塩が得られない動物、食べものから塩を得られる動物、食べものと一緒に塩を多く取り込んでしまい、捨てなければならない動物について学びました。ヒトも同じで、「体の中にちょうどいい量の塩」があるから、体がはたらいてくれます。「ちょうどいい量の塩」を体内で保つために、食べものから塩を摂取し、汗や尿として塩を排出しています。
「動物にきこう!塩のひみつ」の会場には、「体の中の塩の量がわかる不思議な体重計」を用意しました。自分の体の中にどれくらいの量の塩があるのかが分かります。

  • 「体の中の塩の量がわかる不思議な体重計」