次回の特別展
新収蔵ミニチュア展―名人小林礫斎を支えた二人の中田
喫煙具などを手がけていた小林礫斎(1884〜1959)は、和装から洋装へと移りゆく時代に、その技術を転用して稀代のミニチュア職人となりました。彼は一時期、箱根の古美術商だった中田藤之助のもとで制作に没頭していたと伝えられており、その頃の作品を含むミニチュア類が新たに当館資料として仲間入りしました。
これまで当館では、礫斎と彼の良き理解者であった中田實氏による「中田實コレクション」をご寄贈いただき、展覧会を重ねてきましたが、本展では、新収蔵資料を中心に、制作背景や中田實コレクションとの関係を交えて紹介します。
| 会期 | 2026年9月26日(土)〜12月20日(日) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 主催 | たばこと塩の博物館 | 会場 | たばこと塩の博物館 2階特別展示室 | ||
| 開館時間 | 午前10時~午後5時 (入館締切は午後4時30分) |
休館日 | 毎週月曜日(ただし、10月12日、11月23日は開館)、10月13日(火)、11月24日(火) | ||
| 入館料 |
大人・大学生 300円 小・中・高校生 100円 満65歳以上の方 100円 ※未就学児の方は無料です。また、障がいのある方は、障がい者手帳(ミライロID可)などのご提示で、ご本人様と付き添いの方1名まで無料です。 |
||||
-

机硯 机 1.7×3.5×1.4 (cm)
-

衝立 0.6×2.4×2.7 (cm)